偽痛風 腫れ

偽痛風による腫れはどのように対処すればいい?

偽痛風は前触れもなくやってきますから、急に激痛が走ったり、患部が熱をもって腫れたりすることがあります。

 

その時にすぐに整形外科に行くと良いのですが、土日や祝日など急患しか方法がない場合、「偽痛風ぐらいで急患に行くのは・・・」と躊躇ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

 

もちろん、静止できないほどの激痛の場合は偽痛風ではない可能性もありますので急患を受診していただきたいのですが、いつも感じるような偽痛風の痛みや腫れの場合は解熱鎮痛剤で痛みを抑え、患部を冷やして腫れがひくまで動かずに静止していることが大切です。

 

 

腫れには2種類あり、急性期の熱をもつ腫れ慢性化した状態での熱を持たない腫れとあります。

 

痛みを伴う場合のほとんどは熱をもつ急性期の腫れですので、氷枕やアイシングなどで患部を冷やしてください。

 

氷を直接、患部にあてるなどしてしまうとヤケドの原因となってしまいますので注意してくださいね。

 

 

しばらく患部を冷やした後、痛みがおさまったり、熱をもたなくなった場合は今度は蒸しタオルなどで患部を温めましょう。

 

患部を温めても特に痛みがぶり返さないようであれば、そのまま病院を受診するまで温めておきましょう。

 

 

患部をしばらく温めておくと薬を飲まなくても痛みもじんわり緩和されていきますが、それは一時的なものですし、その方法で痛みや腫れがひくことが分かり、治療せずに放置したままにしてしまうと関節が変形したり破壊されてしまう危険性もありますので、痛みや腫れが取れていたとしても必ず整形外科を受診するようにしてくださいね。

偽痛風治療の総合情報

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